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A病棟3階 【回復期リハビリ】

病棟について

脳血管障害や大腿骨骨折の手術後などの急性期治療が終了し状態が安定してきたかたを対象に、集中的にリハビリを行う回復期リハビリテーション病棟です。食事、排泄、移動、更衣、入浴など入院生活すべてをリハビリとしてとらえ、寝たきり防止と家庭や社会に戻ることを目的としています。 医師、理学療法士、作業療法士、言語療法士、ソーシャルワーカー、看護師、ケアワーカー、管理栄養士など、多くの専門家がチームで関わっていきます。糖尿病や高血圧、心疾患等を持つ患者さんも多く、安全にリハビリが出来るように全身の管理や誤嚥性肺炎・褥瘡などの合併症予防は看護師の重要な役割です。そして、患者さんに寄り添い、思いや希望を受け止め、患者さんと一緒にオンリーワンのリハビリプログラムの計画、実践を目指しています。



回復期リハビリ病棟

スタッフの雰囲気について

20〜30代、40~50代と幅広い年齢層の看護師がいます。子育て世代も多く、明るく楽しい職場です。看護師間だけでなくコメディカルスタッフとのコミュニケーションも良好です。
患者ファーストをモットーに、患者さんに寄り添い支援する看護を目指しています!

病棟の取り組みについて

患者さんの課題に対して、常に多職種でカンファレンスを開き対策を話し合っています。それぞれの専門的立場から意見が聞けるので、幅広い視野で関わることができます。転倒や嚥下障害などへの対策もチームを組んで課題に取り組んでいます。
  また、年2回、夏祭りとクリスマス会としてリハビリスタッフと合同でレクリエーションを行っています。入院が長期にわたる回復期の患者さんにはとても喜んでもらえ、真剣にゲームに取り組む姿など、普段と違った一面も見られます。患者さんだけでなく盆踊りやコーラスなどの練習を含めスタッフも大いに楽しんでいます。

就職・見学を希望されている方へのメッセージ

食事、排泄、環境といった患者さんの生活そのものを支援しています。退院後の生活のQOLに目を向け、その人らしい生活の再構築を目指します。入院期間が長いので、ゆっくり関われるのも魅力、一緒に患者さんの未来を創るお手伝いをしませんか?




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