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D病棟6階 【脳神経外科】

病棟について

脳神経外科病棟です。くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞、てんかん、外傷、脊髄疾患などの患者さんの対応をしており、24時間365日いつでも救急の受け入れができるように、医師、看護師間で協力しています。60歳から80歳代の患者さんが多いため、脳外科疾患だけでなく、内科的疾患の既往歴がある場合が多いです。そのため、合併症の出現や脳卒中再発のリスクも高く、これらのケアや患者、家族指導も必要です。また、脳卒中発症により、運動障害、言語障害、高次脳機能障害が出現し、発症前の生活より一変してしまいます。看護師の役割として、日常生活の援助のみではなく、患者、家族への精神的サポートや、少しでも意向に沿えるよう多職種と協働した退院支援が必要です。



脳神経外科病棟

スタッフの雰囲気について

明るく元気をモットーとしており、20代から40代とバランスよく構成されています。多忙で複雑な業務の中でも、互いに声をかけあい、助けあうように心がけています。また、日頃より、患者さんに関すること、業務改善に関することは意見を積極的に言える風通しのよい病棟です。ライフワークバランスも大切にしたいと考えており、現在子育て中の方、資格取得や進学に向けて勉強中の方でも両立しながら仕事が継続できるよう、スタッフ間での協力体制も取れています。

病棟の取り組みについて

固定チームナーシング+ディパートナーシップを導入しています。看護師間でペアリングを組み、その日担当する患者さんのケアの内容や時間処置を確認しあうことで、質の高い看護ケアの提供と、看護師の負担の軽減に繋げています。入職直後でまだ慣れない方や、脳神経外科が初めての方でも、常に相談できる環境にあり、安心して勤務についてもらうことができます。また、定期的に病棟内で疾患に関する勉強会の実施や、症例検討会を実施しており、知識の向上や自身の看護ケアの振り返りを行っています。多職種間でのカンファレンスも実施しており、患者さんや家族の意向に沿えるよう、目標設定・計画立案をしています。

就職・見学を希望されている方へのメッセージ

脳神経外科は特殊なイメージがあり、難しそう、大変そうなどと不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、患者さんの日々の変化を細やかに観察し、早期に対応しながら、少しでも発症前の生活に近づけるように個別性にあったケアをしていく必要があり、最も患者さんと接する時間の長い看護師の役割が大きいです。難しい症例もありますが、症状が改善していきできることが増えていく患者さんをみると本当に頑張ってよかったとやりがいを感じます。新人看護師の方、脳神経外科が初めての方であっても、共に働く仲間としてスタッフ一同サポートしていきますので是非興味のある方はお待ちしています。

6階病棟




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