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手術室

手術室について

手術室の部屋数は3室で、脳外科と整形外科の手術を行っています。勤務形態は日勤(週休2日)で、脳外科の緊急対応のため、毎日2人ずつの待機制をとっています。待機回数は月平均8回、休日および夜間の呼び出し回数は月平均3.5回となっています。 各科の手術内容は、脳外科は開頭手術・脊椎手術などに加え、血管内治療も行っています。年間手術件数は286件でそのうち約35%が緊急で行われました。 整形外科は四肢の骨折治療を主とし、その他脊椎手術・人工関節・膝関節鏡など、年間618件を実施しています。(数字はいずれも2018年度実績)



オペ室

スタッフの雰囲気について

中途入職者が多く、幅広い年齢層のスタッフが働いています。スタッフ間での協力体制が整っており、皆で声かけをし合い、スムーズな手術室の運営を行っています。スタッフ個人の得意なことを業務改善に繋げたり、アイディアを出し合ったりと、助け合いの雰囲気とコミュニケーションの取りやすい職場です。安心・安全な手術・看護を提供するために患者ファーストの視点から、スタッフ一丸となって努力しています。

部署の取り組みについて

スタッフ全員が全ての手術に対応できるよう、各術式別に必要物品リストや手順書が作成されています。それらを管理するため、スタッフを脳外科チームと整形外科チームに編成し、それぞれが活動しています。月に1回のチーム会では、アイディアを出し合い、業務改善や情報共有に役立てています。チーム会での決定事項はフタッフ全員に伝達され、統一されたよりよい医療・看護を提供出来る様努めています。中途入職の方には経験録をつけてもらい、いつ、どの手術についたかを把握し、スムーズにステップアップできる様サポートしています。

就職・見学を希望されている方へのメッセージ

9人の看護師と助手1人で、手術室・中材業務を担っています。それぞれ個性豊かな楽しい職場で、少人数の部署のため意見も出しやすい温かい雰囲気です。新しく入職したスタッフにも分かりやすい様、マニュアルを整備していて、進捗に合わせたフォローアップも行っており、困った時は、様々な意見をもらうことが出来ます。子育て中のスタッフも多く、急な休みなども助け合いながら業務を行っています。一緒に楽しい職場を作っていきましょう。




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